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MicrosoftRootStoreEnabled

Microsoft ルート ストアと組み込みの証明書検証ツールを使用してサーバー証明書を検証するかどうかを決定します (非推奨)

廃止: このポリシーは廃止され、Microsoft Edge バージョン 114 以降は機能しません。

サポートされているバージョン

  • Windows と macOS で 109 以降 114 まで

説明

このポリシーが有効に設定されている場合、Microsoft Edge は、Microsoft ルート ストアをパブリック トラストのソースとして、組み込みの証明書検証ツールを使用してサーバー証明書の検証を実行します。

このポリシーが無効に設定されている場合、Microsoft Edge はシステム証明書検証ツールとシステム ルート証明書を使用します。

このポリシーが設定されていない場合、Microsoft ルート ストアまたはシステム提供のルートが使用されることがあります。

このポリシーは、プラットフォームで提供されるルートの使用のサポート停止が予定されている時点で、Android デバイス用の Microsoft Edge バージョン 121 で削除される予定です。

このポリシーは、Microsoft Windows および macOS 用の Microsoft Edge バージョン 115、Linux 用 Microsoft Edge バージョン 120、Android 用 Microsoft Edge バージョン 121 で、プラットフォームが提供する証明書検証ツールとルートの使用のサポートが削除されたときに削除されました。

サポートされている機能

  • 必須にすることができるか: はい
  • 推奨にすることができるか: いいえ
  • 動的なポリシーの更新: いいえ - ブラウザの再起動が必要
  • プロファイルごと: いいえ
  • Microsoft アカウントでサインインしているプロファイルに適用: はい

データ型

  • ブール値

Windows の情報と設定

グループ ポリシー (ADMX) 情報

  • GP 固有の名前: MicrosoftRootStoreEnabled
  • GP 名: Microsoft ルート ストアと組み込みの証明書検証ツールを使用してサーバー証明書を検証するかどうかを決定します (廃止)
  • GP パス (必須): 管理用テンプレート/Microsoft Edge
  • GP パス (推奨): なし
  • GP ADMX ファイル名: MSEdge.admx

値の例

Disabled

レジストリの設定

  • パス (必須): SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge
  • パス (推奨): なし
  • 値名: MicrosoftRootStoreEnabled
  • 値の種類: REG_DWORD

レジストリ値の例

0x00000000

Mac の情報と設定

  • 基本設定キー名: MicrosoftRootStoreEnabled
  • サンプル値:
<false/>

関連項目